2021.04.06お金に関する話 , 生活全般

投資マンションはインフレ・デフレに強い?

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マンション投資に深く関係してくる、デフレ・インフレに関して紹介していきます。

 

インフレとは?

インフレ「デフレーション」とは、物価が継続的に上昇している状態のことで通貨などの金融資産の価値が下がることです主に有価証券などです。現物資産がインフレ時にはとても有利に働きます。

現物資産は言い換えれば「物」であり、当然不動産なども含まれます。

 

デフレとは?

デフレ「デフォレーション」とは、物価が継続的に下落する状態のことで通貨価値が上がります。デフレになると物が売れずに不景気になります給与が減ったり、リストラにより失業者が増えて所得が減り消費が冷え込みものの価値が下がり悪循環デフレスパイラルといいます。デフレの状態では物安く買えるという点がメリットですね。

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マンション投資がインフレに強い理由

まず、インフレによって2年後に2%の物価上昇が進むと仮定しましょう。

仮に1000万円の現金を持っていたとすると、2年後に2%の物価上昇が進めば、その価値は980万円になってしまいます。

実物資産の不動産は2%の物価上昇が実現しても価格が2倍になる…とは考えずらいですが、その価値を維持できる・上昇が見込めるという点で、インフレ対策ができる効果的な資産と言えるでしょう。

 

 

不動産

デフレにも強い不動産

「不動産投資がインフレに強いなら、必然的にデフレ時は不利になるのでは?」と思うのが当然ですよね。ですが結論から申し上げますと、不動産投資はデフレ時にも「あまり大きな損害を受けにくい投資商品」という特徴があります。

デフレが起きた時、不動産の賃料が不景気によって大きく下がる可能性はほとんどないためです。例えば、先月まで「家賃7万円」で貸しだしていた物件が、突然今月から「6万円になった」というケースは殆ど見られないでしょう。なぜなら家は生きている上での需要がなくならないからです。

 

デフレになると不景気になり、社会全体としてものが売られずらくなる傾向があります。しかし、衣食住の1つである家は生活になくはならない存在なので、「人が賃貸を一斉に借りなくなる」といったりすることはまずないでしょう。そして不動産投資に関してはインフレの進行に応じて物件が値上がりする売却益「キャピタルゲイン」と、値上がりする賃料収入「インカムゲイン」の両方のメリットが享受できるのが不動産投資の魅力です

 

相続不動産の特別控除

インフレ対策に不動産をおすすめする理由

1つ目の理由は、不動産はインフレで価値があがる「現物資産」であるため

2つ目の理由は、「固定金利であればインフレ時に実質ローン代も減るから」という理由であります。

今後、新型コロナウイルスや世界情勢などによって今まで以上にインフレの加速化が十分に考えられます。インフレに強い資産を組み込むことで物価上昇に合わせて値上がり益を享受することができます。この機会に資産形成を一度見直して将来のために備えておきましょう。

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