賃貸マンションの設備で3点セパレートとは?

3点セパレートとは賃貸用語で、トイレ、浴室、洗面所が全て別々の間取りになっているタイプの物件のことを指します。これに対して浴室とトイレが一体型になった間取りなどをユニットバスなどと称します。工程が簡易であり、90年代のニーズにより1つの物件により多くの部屋数を設けることが主流だったため以前はセパレートよりもユニットバスが好まれる傾向にありました。しかし、時代が移り変わると求められるニーズが部屋の広さや空間の快適さに求められようになり、ユニットバスからセパレート型の物件が好まれる傾向へと変化してきたのです。

 

洗面所

3点セパレートのメリットとして、まず、風呂とトイレが別々に使用できる点が挙げられます。誰かが片方を使用していても別の誰かがもう片方の使用をすることが出来ます。ユニットバスでは風呂を使われているときにはトイレの使用は困難と言えるでしょう。その点、3点セパレートなら気兼ねすることなく使用が可能になります。特に来客時にこのメリットは大きいと言えるでしょう。また、脱衣スペースができたり、シャンプーや石鹸、スキンケア商品などを収納しておく棚が設置できたりと自由度が増すのも利点と言えます。次に洗面所では独立した洗面台があるため、収納スペースがユニットバスと比べて増えます。広く使えるため、化粧やドライヤーを使うときにも便利でスムーズに身支度が整えられるはずです。そして、水に濡れる心配も少ないのでコンセントが付いている場合がほとんどでドライヤーの使用や髭反りの充電、眼鏡の超音波洗浄などにも利用することが可能になります。

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