マンションを貸すときの心得

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目次

マンションを貸すときの心得

住まいを貸す場合、まずは
貸したい理由は?
いつまで貸すのか?
将来また住むつもりなのか?
を整理して考えましょう

ずっと貸し続けるつもりなら良いですが、将来ご自身で使用する場合は定期借家契約を結んでおかなければなりません。
そうでなくても売却という方法もございますので、きっちりと先を見据えて選択しましょう。

住まいを賃貸に出すまでの流れ

地域相場を調べる

まずは周辺相場、取引事例などを調べ、実際いくら位で貸せるのかを見てみましょう。
今はインターネットで簡単に調べる事が出来ます。

次に貸した場合の収支を想定します。

家賃が入ってきますが、管理費や税金、中にはローンの支払いがある方も多いと思います。
おおよそで結構ですので、収支バランスは考えておいてください。

実際に査定を不動産業者に依頼する

実際プロの目で、いくらで貸せるかを判断してもらいます。

不動産業者に依頼する業務を決める

入居募集のみを依頼するのか、あるいは入居後の賃貸管理、家賃管理なども依頼するのかを決定します。

賃貸募集をスタートする為、募集条件を決定する

募集家賃、敷金、礼金額などを不動産業者と相談の上決定し、広告活動をスタートしてもらう。

賃貸契約を結ぶ

入居者が決まり、契約業務を行いますが、不動産業者に依頼している場合は全て行ってくれます。

入居後の管理を行います。

入居者からの賃料の受け入れ、苦情の対応、退去の際の段取りなどを行っていく事になりますが、入居管理を依頼していると不動産業者が行ってくれます。

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上記が一連の流れとなりますが、どこの不動産業者に依頼するのかは、ご自身で決めなければなりません。
複数の業者に話しを聞いて見る事も良いと思いますし、実際の担当営業が誠実に対応してくれる事がとても大事かと思います。目的物件の近隣の業者に任せるのも一つの方法かと思いますが、良く考えて選定して下さい。

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この記事を書いた人

2006年より不動産業界に携わり、2007年にレオンワークスへ入社、2009年に宅地建物取引士免許を取得、賃貸仲介・管理・仲介の実務経験を活かし、マンション選びからお金の話まで分かりやすく解説します。

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