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「分譲マンションと賃貸マンションの違い」は何が違うのでしょうか?
インターネットなどでよく分譲マンションを見かけるけど
分譲マンションに暮らすのと賃貸マンションに住むのと、
違いは何が生じるのか?とお思いの方は多くいらっしゃると思います。
分譲マンション

分譲は、分ける、譲ると書くように、売りに出されたマンションのことです。
マンションの建物の一室を購入するもので、土地建物は区分所有となり、
管理は管理会社か、住民の自主管理が行われ、
管理代、修繕積立金が毎月必要となります。
また、エントランスが広かったり、共用施設が充実していたりして、
室内ではバスやキッチンが広めだったりと設備が充実しています。
長期間住む人を対象としておりますので、
住人の満足度を高めるための工夫があちこちに見られます。
賃貸マンション

賃貸は、家賃貸し、つまり家賃を取って一定期間人に貸すことを専用にしたマンションのことです。
分譲マンションに比べ賃貸マンションはエントランスが小規模であったり、
設備・構造面で分譲賃貸より若干低コストのものが多いですね。
短期間住む人を対象としていますので、住人の快適性はやはり劣ってしまいがちです。
ただ・・・
分譲マンションに比べ他のお家に気軽に移り住むことができます。
そこでおススメなマンションは分譲賃貸マンションです!!
分譲賃貸マンションは少しお家賃が高いんじゃないの?
なんてお思いの方は多いのではないでしょうか?
分譲マンションは個々にオーナーさんがいらっしゃいますので
賃貸マンションより交渉が意外としやすかったりします。
オーナーさんはローンを組んでマンションを購入していたりしますので、
空家にしておくより賃貸家賃が月々入ってきた方がいいからですね。
1度ダメ元で営業担当に確認してもらうのもいいかもしれませんね。
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